米づくりのこだわり

地域・環境を守りながら、
おいしいお米をつくる

  • 1枚1haの広大な水田

    地域の農地保全を目的に圃場整備を進め、1枚1haの広大な水田が広がっています。地域の人と協力し環境を守りながらおいしいお米をつくっています。豊かな生物相(餌)に惹かれるように、コウノトリもやってきます。

  • 環境にやさしい農業

    化学肥料や農薬の削減、鉄粉でコーティングして重くした種子を直接田んぼに播種する鉄コーティング湛水直播、冬場の田んぼに水をためる冬期湛水など、環境や生物にやさしい農業を実践しています。

  • 移植栽培と直播栽培などによる作期分散

    広大な田んぼを有効活用するため、移植栽培と直播栽培などによる作期分散を行い、効率的に農業を進めています。

  • 生物多様性のための冬期湛水

    冬期は、一部の田んぼで、冬場の田んぼに水をためる「冬期湛水」を行います。田んぼは「とろとろ層」を形成し、雑草の種子がとろとろ層の下に潜り込むことで発芽を抑制、害虫の天敵を増やすことができます。

  • 知識を広げる勉強会

    月に1回、今後の方向性の見直しや品質向上等に向けて、農業改良普及員やJA・市の職員らと会議を開き、常に新しい情報を得て勉強しています。さらに、丹後米改良協会の主催する米づくりの勉強会にも参加しています。

  • 古代米(赤米)の手植え・稲刈り体験

    地域の住民や子どもたちなどと一緒に、古代米(赤米)の手植え体験や稲刈り体験を行っています。

生産データ

品 目 面 積 出荷時期 栽培期間中の
科学肥料・
化学農薬の低減
有機JAS 特別栽培 エコ
ファーマー
京都
こだわり
農法
環境直払 GAP
3,000a 9月下旬

10月下旬
5割〜10割減